★どうやって設置されるか見てみましょう
トップページ >洗車機って? >どうやって設置されるか見てみましょう

洗車機って?

★どうやって設置されるか見てみましょう 

新規オープンするセルフSSで、どのように洗車機が設置されるか見てみましょう。

※画像をクリックすると大きくなります。
まずは洗車機本体の走行用レールや黄色のガイドパイプを取り付けます。
その他には受付ユニット、進入案内の遮断機、他には誘導ブームの本体もこの時点で取り付けます。まだ洗車機本体はトラックの上にあります。
洗車機本体をクレーンでトラックから下ろします。


★旧機種から新機種への入れ替えの場合だと・・・・
上記の行程の前に古い洗車機を除去します。
古い洗車機を撤去してからレールの交換を行います。稀に前の機種で使われていたレールをそのまま使う場合もあります。
ここで屋内にある場合の撤去の仕方を紹介です。
クレーンでワイヤーと洗車機本体下部をこのように接続します。
そのまま引っ張り出します。
古い洗車機はトラックへ載せられます。

古い洗車機だとスクラップ処理、比較的新しい機種はメーカーへ送られて部品の交換や再塗装をされます。 再生機あるいは中古機として第二の人生を歩む事になるそうです。

洗車機本体にある走行用車輪が、きちんと洗車機走行用レールに組み合うか確認して本体を設置します。
ドライブスルー機特有のフットスイッチの設置作業をしていると思われます。


★屋内への設置例
屋外だとこのページで紹介しているように、そのままクレーンで吊ってレールに乗せます。

左の画像とは異なりますが、室内設置でレールが外に出てこない時は、設置の際に引き込みレールと言う物を敷きます。 本来のレールに延長用のレールを足して外まで延ばし、そこで洗車機をレール上に載せて電源を繋いで室内まで移動させます。
入口が洗車機より狭い場合は画像のような入れ方をしたりします。
本来の設置とは90度向きを変えて、室内へ洗車機を押し込みます。そして室内で本来の方向へ直して設置するようです。

洗車機本体へ水、電気などを供給するコードを誘導ブームを経由して本体に接続します。
これでほぼ設置作業終了。あとはオープンを待つのみです。

第5章・洗車機で出来る洗車工程  第7章・オプション類