洗車することの出来る車体寸法
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洗車機って

洗車することの出来る車体寸法

洗車機は新機種が出るごとに各機構が進化していますが、それに合わせて洗車可能寸法も拡大されています。

ビユーテーの最新機オシュレーションマシン・オスマを例にとると・・・
車高2315mm・車幅2310mm・車長5000mmが許容寸法になります。

昭和60年に発売されたビユーテーのロイヤルグローワクサーマックスの場合
車高2000mm・車幅1900mm・車長4900mmが許容寸法です。


大型洗車機ビックバードの場合
車高3800mm・車幅2500mm・車長12000mmが許容範囲です。
大型洗車機はどのメーカーもほぼ同じ許容寸法です。
ロングレールによる許容車長を拡大する事が可能です。

固定式の洗車機では許容車長がありません。


洗車機が誕生した当時は・・・
洗車機が登場してからしばらくの間は普通乗用車のみしか洗車することができませんでした。


第3章・洗車機各部の名称と働き(ドライブスルー洗車機編) 第5章・洗車機で出来る洗車工程