洗浄素材
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洗車機って?


洗浄素材

洗車機が車を洗うための洗浄素材は従来のブラシだけではありません。
洗車機設置店の方針や機械の価格によって数種類の洗浄素材が用意されています。

クロス(布)
布洗車機と呼ばれるものです。
不織布を使用したものから織布まであります。
車体への影響は一番少ないですが、クロス特有の特性でアクセサリーの巻き込み・凍結等の対策が必要です。    
ちなみにクロス搭載機で洗車するとクリヤー層やワックス層にある細かい傷を消す事ができます。    

ビユーテー洗車機「ソフサス」に初採用されました。

ビユーテー:アラジンクロス(不織布)アラジンクロス・オウブ(起毛素材)
ダイフクユニックス:Newソフトロール
MK精工:レイジングクロス
日伸精機:布ブラシ
タツノメカトロニクス:ソフトクロス
人工皮革
低密度ポリエチレンをベースに人工皮革を縫製した物。     
布(クロス)とは異なり破れやほつれが無く、装備品への引っかかり事故が減少。     
また布よりやらかいので、より丁寧に洗う事が可能です。


YASUI:ピュアテックス
ブラシスポンジ
スポンジブラシと呼ばれます。
ウレタンを発泡させ加工したものがこのブラシになります。
車体への影響は少なく、凍結などにも強いので最近採用される事が多いようです。
洗浄時の音(ブラシが車体に当たる音)が大きくなる傾向があります。
日本ではYASUI製洗車機「フォース」にはじめて搭載されました。

ビユーテー:スタイロンブラシ
YASUI:スーパーソフテックス、ソフライト
ダイフクユニックス:Newマシェルブラシ
MK精工:ファイネルブラシ
日伸精機:ファインタッチブラシ
ポリエチレンブラシ
こちらは従来から洗車機に採用されている基本的な洗浄素材です。
傷がつくイメージがありますが、現在の物は改良が進みブラシに保水させる為の形状に加工されていますので、それほど車体には影響はありません。
アクセサリーの巻き込み等の事故は少なく、洗浄効果も高いです。
最近はクロスやスポンジブラシに押され、この素材を使用した機械は少なくなってきました。

ビユーテー:プライアントブラシ
ダイフクユニックス:NEWリップルブラシ
YASUI:P.Eブラシ
MK精工:パーサーブラシ
日伸精機:ミンキーブラシ
その他
梱包テープ系
梱包用ビニール紐(すずらんテープ)のような素材で、洗浄音も静かです。
使い込めば使い込むほどソフトになっていくようです。

YASUI:カクテルソフト
日伸精機:TEXブラシ
中空加工ビニール?
ビニール製?でストローのように中空加工されています。
地面に引く”ゴザ”のやわらかいバージョンのような感じです。

MK精工:エアーショックブラシ
高圧水
車の塗装面に当たるのは水と洗剤だけです。
車体に70sf/cu〜120sf/cuの圧力の水及び洗剤を噴射して汚れを落とすシステムです。
車体に当たるのは水とケミカルだけなので傷の心配が全くありません。

しかし高圧水だけで汚れを落とすのは限界があり、結局はスポンジ等で汚れをこすらないと駄目なようです。

各洗車メーカー:ノンブラシ洗車機

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