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File002★人間とテクノロジーの融合!「汚れを脱がす」プロの技を浪速で見た!
File002★人間とテクノロジーの融合!「汚れを脱がす」プロの技を浪速で見た!
 洗まにで「イチバン不親切なコーナー」、洗車名店「探してみ!」。 その第二回はくろぶたの地元大阪のフルサービスSSをご紹介。

 今回もいきなり関係ない画像からスタート。大阪でも2月ぐらいの寒い時期はたまにこんな感じになるんです。こうなるとこの地域の洗車機(とくにドライブスルー機)は寒冷地対策をしていないので動けなくなります。
 で、話を戻しましょう・・・・
今回紹介するSSは左の建物「京セラドーム大阪」と同じ区にあります。場所のヒントは今回これだけ!
はいSSに到着しました。
元売は「ココロを満タンに」してくれるあの石油会社です。
 導入されてる洗車機は・・・「タテタテヨコヨコ」の近畿地方初導入機なのでカタログ仕様とカラーリングが違いますヨ。
 洗車料金表はこういう風になってます。これで導入されてる洗車機が完全にバレましたね。

 普通車でプリズムコートが\2100、軽自動車だと\1680!これは地域最安値かも・・・・ あと、車の状態に合わせてプリズムコートの量を選べるようなメニュー設定にしているのに注目。
あの洗車機が入っていますので「水垢落とし」もメニューに入っています。洗車機横には紹介看板。 見た目はシンプルなんですが・・・「汚れを脱ぐ」というシンプルだけれどもインパクトあるキャッチフレーズ が目を引きます。

画像はありませんけど、導入洗車機を紹介するキャッチフレーズの「タテタテヨコヨコ」はあの洗車機の動きをわかりやすく説明できていますね。個人的には流行語大賞物です(笑)。
このSSは洗車機を現在の機種に入れ替える直前に、洗車作業の他に販売方法や店作りについて大規模な研修を行ったそうです。

 とある日に家族(実弟)の車を洗車しに行きましたけど、すでに何台か洗車待ちの車がありました。ここのSSはスタッフの動きもテキパキしていて事前の待ち時間よりも速く終了しました。もちろん雑な仕上げではなく 窓はタオルの繊維クズ一本残す事の無いキレイな仕上がりでした。あとFile001のところと同じくトランクも掃除機で掃除していただけました。

 高級機入れてるんですが最後の「仕上げがダメダメ」というSSをいくつか経験したことありますが、「いいフルサービス洗車の店の見分け方」は丁寧な窓拭きだと思ってます。
 くろぶたの家(堺市南区)からは1時間近くかかりますが、それだけ時間かけても行く価値ありです!ここだけの話、このSSは業界誌でも紹介されており、洗車機メーカーのサイドでも記事を見ることができます (あ・・・・これは答え言っちゃった)。

今回はこれにておしまい。「探せるもんなら探してみ!」