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〜ドライブスルー洗車機を使ってみよう〜
〜ドライブスルー洗車機を使ってみよう〜
1・まず洗車機のところまで行きましょう  ドライブスルー洗車機が設置されているSSでは敷地内に案内看板や 誘導するラインが路面に書いてあります。その指示通り洗車機のところ へ行きましょう。
2・注意書きと車の装備品を確認!  車に乗ったままでもOKですが、念のために一度車を止めエンジンを切って、車から降ります。

案内板の注意書きを見て、自分の車が洗車できるか確認します。もし装備品が あれば案内板の注意書きどおりのガムテープで固定します。一部の機種ではインターホンが ありますので、わからない場合は臆することなく質問しましょう。車壊すよりマシですよ。

現在数多く出回っている「布」や「スポンジ」の洗浄素材、各洗車機メーカーやSSでは「車に優しい」etc・・・のキャッチフレーズで 宣伝していますが、経年劣化や洗車機の使用状況によっては塗装面にダメージを与える場合があります。少しでも不安がある場合、使用するのはやめましょう。
3・操作パネルを操作します。  装備品を確認して破損しないように処置をしたら、精算パネルの操作です。 お金を入れてコースを選択、該当する装備品のボタンを押します。押したボタンは ランプが点灯するので、押し忘れと押し間違いが無いかを確認して「スタート」ボタンを 押します。
 車に乗ったままでも操作できますが、降りたほうが安全で落ち着いて操作できるので、個人的には いいと思います。
4・初めての人でも大丈夫!洗車機への乗り入れは聴覚、視覚で教えてくれます  スタートボタンを押すと目の前のゲートが開きますので、車を洗車機まで 乗り入れましょう。左の画像のような電光掲示板による文字での案内や信号灯、音声のアナウンスで教えてくれます。
左の画像は信号灯を装備したドライブスルー洗車機。赤いパトランプが点灯したところが車の停止位置になります。
5・洗車スタート〜洗車中 適正な位置に車が停車すると数秒後に洗車が始まります。
移動式ドライブルー機の場合はギヤをPに入れてサイドブレーキをしっかり引いておきましょう。
連続洗車機というコンベアで車両を搬送する洗車機だと、一部機種ではギヤをニュートラルにしてサイドブレーキをかけないで洗車します。 受付ユニット付近や洗車機本体にある注意書きで確認を。個人的にはこのタイプの洗車機で4WD仕様車を洗車するのはオススメできません。
で!洗車機が動いてから「やってはいけないこと」
・車を動かす(自走させる)
間違いなく洗車機、車双方が大きく破損し大出費を迫られます。事故防止のため洗車が始まったらエンジンは必ず停止させましょう。
・窓を開ける(閉め忘れ)
上記のとは異なり洗車機、車双方が大きく破損することはありませんがやめましょう。 窓で多いのは閉め忘れ。洗車前に閉まっているか必ず確認を。開いているとエライ目になります・・・・・(経験あり)
・クラクションを鳴らす
これは知らない人が多いと思います。周囲へ迷惑がかかるのはもちろんの事なのですが、ドライブスルー洗車機で クラクションを鳴らすのは非常事態の合図です。気をつけましょう。
6・洗車終了の合図は? 前方にある電光掲示板が「洗車終了」と表示されたり、信号灯が青になれば洗車が終了の合図です。 速やかに車を退出させましょう。ただし周囲の安全確認を忘れずに。
7・きちんと拭いてあげましょう 洗車が終わって車を仕上げ場に移動させて、 余分な水滴は拭き取りましょう。 そのままにしておくとシミになりますよ〜。 ふきあげが終わるとおしまいです。
オマケ・エクスプレスウォッシュには・・・・ エクソンモービル系セルフSSにあるドライブスルー洗車機「エクスプレシュウォッシュ」には 「泡ジェットコーティング」と「泡ジェットワックス」いうオリジナルコースが搭載されています。
海外ではガソリンスタンドに洗車機を設置しているところは少ないです。向こうのSSにある洗車機はドライブスルー洗車機が主流のようです。